コロナ禍真っ最中に親子で東京へ移住してみた!その2 40代バツイチ母の完全在宅新居探し

みなさま、ごきげんよう(*’ω’*)
本日は前回の続きとして、完全なる在宅状態での物件探しをレポートしていきます。

どうぞゆるゆるっとお付き合いくださいませ。

前回のおさらい

その1ではお引越し完了までのスケジュールを大まかに立てて、お家賃の予算とどうしても譲れない条件を確認しました。

我が家のスケジュールをおさらいすると

1月下旬までに物件を探し、申し込む
2月上旬 新居契約
2月中旬 引っ越し業者見積依頼
2月下旬 引っ越し業者決定
 〃   転居先へのネット回線開通工事申込
3月上旬 荷物箱詰め開始
3月中旬 愛知のお家を退去し、東京の新居に移る
3月下旬 ネット回線開通
4月某日 入学式

という感じでした。

卒業する高校と、進学する専門学校の資料の受け取りや提出物の都合があるので、その辺りを考慮してスケジュールを立てました。

次に、どうしても譲れない条件は

1.ペット飼育可
2.駐車場1台分
3.築年数は古くてOKなので、1と2の条件を含めた家賃がとにかく安いこと

の、3つ。

我が家は今年12歳になる可愛いお猫様がいます。
この子も家族ですからね(‘ω’)!

ではでは、続きをどうぞ~

物件探しは1日にしてならず

年始から物件探しを始めた私たち親子。

「ここ、内装がキレイでいいねぇ。……○○町……どこや? (GoogleMapを見る)ちょ、最寄りバス停まで遠すぎるなぁ💦」
「公共交通機関には近いけど、そうなるとやっぱり家賃高い…しかも駐車場が月12000円って💦 今の4倍じゃん💦」
「おおお! ここは間取りもお家賃もベストマッチ……って、ペット不可かぁ(´;ω;`)」

と、夜な夜な物件情報を見ながら寝落ちすることもしばしば。

内装の写真が載っていなかったので、問い合わせて送っていただいたところ、
「ぉ……ぉおう(なんか出そう)」
という物件もありました💦

そんな中、希望条件の1から3全てを満たした物件を発見!
しかも、もしかしたらスクールバスの発着場所まで自転車で行ける!? という距離感。

急いでお問い合わせをしたところ、30分後にまだ募集中との回答が来ました。
※やりとりは全てチャットです。

これはご縁! とばかりに、その場で申込みをしたのですが……

その5分後に、「申し訳ありません。こちらの物件は現在満室です」とお返事が。

もう、え? なんで? そんなタッチの差?
の世界です。

同じアパート内にもう1部屋募集が出ていたので、そちらで申込みできますか? と再度問い合わせたところ。

回答はテンプレート的に
「こちらの物件はただいま満室となっております。ほかに気になる物件がございましたら、改めてお問い合わせください」
というものでした。

蘇る、別居用の物件探しの時の某不動産屋さんの対応の記憶……。

満面の笑顔で「ご紹介できる物件はございません」と宣った、30歳前後のバリキャリっぽい窓口のお嬢さんの表情が浮かびました。

この時の嘆きのツイートの画像を貼ろうと検索しましたが、消してしまってました(´;ω;`)エーン

が、いただいたリプが残っておりまして、日付を確認したところ、1月22日の出来事だったようです。

1月下旬までに物件を決めるというスケジュールです。

まだちょっと日にちに余裕がありましたし、リプで励ましていただいたおかげで、気を取り直し、再び、物件情報とにらめっこを始めました。

コロナ禍の内見はオンラインで!

例によって、ツイートで正確な日にちを……と思ったのですが、ツイ消ししてしまってました!
なんのために無駄ツイートをしていたのでしょう(´・ω・`)

ということで、前回断られたのが1月22日でしたので、その翌週くらいのことだと思います。

ありがたいことに、その後、わりとすぐに次の良物件を発見しました。

3K、ペット可、駐車場込みで65000円です。
しかもタウンハウス。
築年数はちょっと古め。

でも、そこは条件の範囲内ですし、愛知で住んでいたアパートが木造2階建ての2階だったということを考えれば、RC構造で台風の時揺れないです。

怖くないです。

娘に物件情報を共有し、早速に問い合わせメールをしました。

すると、10分もしないうちに、取扱いの不動産屋さんからお電話が。

前の週のこともあったので、恐る恐る、

・母子家庭ですが子供の進学のために親子で移住します。
・保証人は両親が高齢なので弟に頼もうと思うのですが、遠くに住んでいるので書類が揃うのに時間が掛かってしまいます。
・進学スケジュールに合わせて転居したいので、入居が3月中旬になってしまいます。

ということをお尋ねしてみたところ、
「大丈夫ですよー☆ こちらの物件は保証会社さんを利用してご契約いただけますし、つい先日も、東京へ移住してからお仕事を探すとおっしゃる方に物件をご紹介しましたけれど、問題なく審査通りましたから、ご安心ください^^ ご事情がご事情なので、入居日については、大家さんに待っていただけるか確認してみますね!」
と、神対応的なお返事が。

一旦、通話を終えた後、その日のうちに、
「大家さんに 3月中旬で大丈夫とお返事いただけたので、もしよろしければ内見されますか?」
と、再びお電話が。

コレハ、アリガタイ!

内心、万歳しながら、
「ホームページに、ウェブ内見できるとあったんですけれど、それでお願いしたいです」
と、その場でウェブ内見の日程をすり合わせて予約を取りました。

さて、そのウェブ内見。
特に特別なアプリを入れておく必要はありませんでした。

不動産屋さんからウェブ内見用の招待URL付きメールが送られてくるので、時間になったらそのURLをクリックするだけ。

なんて簡単!

そして、予約日当日。
娘と一緒に私のPCの前に並んで待機です。

この日、東京はまさかの雪。

そんな中、とても可愛らしい不動産屋さんの担当さんが、現地へ行ってくださいました。

まず、担当さんからお電話が掛かってきました。
私の方は既にPCで閲覧準備は万端。

それを確認したうえで、担当さんは一旦通話を切って、内見用の動作に切り替えてくれました。

いよいよウェブ内見スタートです。

画面にはチラチラと舞う雪。
そして、不動産屋さんのロゴの入った白い軽自動車が。

駐車場から、お家の中に入る過程も、現地に行けない代わりに映し出してくださいました。

まずは、玄関から順番に入って右手に○○、正面に○○ですー。みたいな感じで、実況は進んでいきます。

水回りと、タウンハウスなので上下階とを順番に、そして収納の扉や、ベランダに出てくださって、そこからの様子等を見せてくださいました。

ひと通り、映してくださった後、
「気になるところとか、 測って 欲しいところとかあったら是非。メジャー持ってきてますよ」
と言ってくださったので、冷蔵庫スペースのサイズや、キッチンの幅、そして、ちょっと変わった位置にある洗濯機置き場のサイズを 測って いただきました。

なんせ、愛知で住んでいたアパートが広い。

地価が地価なので、それでもペット可、駐車場代込みで43000円と、とにかくもろもろ込みで天国のような条件のお家でした。

それもあって、キッチンにはダイニングテーブル1セットに、食器棚、スチールラック3台、冷蔵庫、食洗器、空気清浄機がおいてありました。

これだけの量の家具がおいてあってもまだ、2人でヨガができるくらい、ダイニングキッチンだけでも広かったのです。
(先週、検索したら物件情報に載っていました。めちゃめちゃいいおうちなので、すぐ誰か入居されることでしょう)←ベタ褒め

そのダイニングキッチンにあった物たちをどの程度処分するか。

それを決めるために、担当さんに
「扉からガス台までの距離 測って もらっていいですか?」
「階段下の高さは 測って もらっていいですか?」
と、まるでイヤなお客のごとくにお願いして、納得のいくまで寸法の計測をお願いしました。

計っていただきながら、私は1人、頭の中で
「スチールラック2台は処分しよう。1台は下の階に押し入れがないからその代わりに使って、食器棚は私が使う部屋に別の用途で置けそうだな。ダイニングテーブルが置けなくもないけれど、ちょっと工夫がいるぞ……」
と、さながら子供の頃よく遊んだシルバニアファミリーの家具セットを並べるかの如く、イメージをしておりました。

脳内パズルを終えたところで、もう、答えは
「この物件に申し込む」
しかありませんでした。

条件的にも、立地的にも、ここまで好条件なものに出会えるかどうかわかりません。

第一、申し込んだところで、審査が通るかどうかという問題があります。

既に1月の最終週。

審査がとおれば、これで新居は決定。

駄目ならまた大急ぎで探し探し直し。

内見のお手間のお礼とともに、その場で申込をお願いしました。

オンライン内見をしてみて・重要ポイントは2つ!

県外への転居は人生初です。

まさかこの歳で首都圏へ転居することになるとは思ってもいませんでしたし。

当然のことながら、オンライン内見は初めてでした。

しかし、今回、オンライン内見をして本当によかったと、2か月程住んでみて思っています。

振り返ってみて、重要ポイントだったと感じることは以下の2点。

★オンライン内見の重要ポイント★
1.気になった部分はしっかり映して見せてもらう
2.手持ちの家具等を現地に持って行っても置けるかどうか、しっかりとメジャーで計測してもらう

余程お引越し慣れしている方でもない限り、この2つは、嫌なお客と思われてもいいくらいの勢いで担当さんにお願いしましょう。

お引っ越し後、何年か住むことになるおうちです。

快適に新しい生活をスタートさせたいですもんね(‘ω’)

ということで、今回はここまで。
次回は物件申込後のレポートを書きます! と予告いたしておきますね。

ではまた(‘ω’)ノシ